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ヤーマンのレイボーテシリーズでおススメできない機種はこれ!

  2017/11/06

ヤーマンのレイボーテ 美容家電のパイオニアのヤーマンが、イチオシで発売したとあって、安定して売れていますね。
家電量販店でも扱っているので、試せるかと思って行ってみたのですが、店員さんはすごく後ろ向きでした。
おいおい、売る気がないのかい?って感じ。
まぁ、使い方、レベルを間違えると、痛かったり、下手をするとやけどをするので、あんまり店頭では使ってみたくないのでしょう。
私はすでに別の光脱毛を使っているので、その差を知りたくて、どーしても使ってみたいっ!と、腕に当ててみました。
ぱちっという音はしますが、混雑している店内なら、かき消されるレベルです。
そして、光も、私が使っている光脱毛器より格段に弱い!
私が持っている光脱毛器は、サングラスなしでは、びびってしまうぐらいのすごい光量なんですよ。
それが、レイボーテは、意外と少ない。じっくり見つめなければ、サングラスなしでも平気かと。
まぁ、明るい店内だったからかもしれませんが、、。

で、ヤーマンというメーカーの信頼性の高さに、レイボーテに興味を持ったものの、悩むべきは、その製品の種類の多さ!

私が持っているのは「ケノン」なんですが、これって、エムロックという会社のもので、なんと、これ1種類。

いやもう、潔いというか、迷うことなし!

でも、レイボーテはほんと、種類が多いんです。先日は、大丸のヤーマンの体験フェア?(実際にオンリーミネラルとかも含めて、ヤーマンの美容家電が体験できるイベント)に行ってみましたが、少しだけ、その違いが分かりました。

まず、ここで比較したレイボーテは、以下の5つです。

レイボーテⅡ

レイボーテⅢ

レイボーテ エクストラ

レイボーテ プラス

レイボーテ スピーディー

レイボーテ グランデ

まず、

レイボーテ グランデ は別物と考えてください。

他のレイボーテは、一体型なのですが、これは本体とハンドピースが別です。

そして、その本体が「でかいっ!」洗面器ぐらいあります(汗)

ケノンも本体とハンドピースが別なのですが、もっとコンパクトです。

正直、この大きな機械は、置く場所に困るのではないか?と思うぐらいの大きさです。

自宅で使うというよりも、個人的なエステサロンで置くぐらいのイメージと思います。

ということで、まず、ヤーマンのレイボーテを購入したいと思っている人は、「レイボーテグランテ」は、やめたほうがいいです。

大きく重いのはもちろんですが、他のシリーズと比べて画期的に何かが違うということがないからです。

まとめると、「家庭用の最高峰の光脱毛器 個人的に、ここまですごいのは不要です。

大きい、高価、それだけのメリットはなし!

なんでダメなのかは、→「レイボーテ グランデをおススメできない明確な理由」に詳しく書いています。

そして、レイボーテスピーディー こちらも、レイボーテシリーズの中では、異色です。

何が?というと、シェーバーがついているんです!しかも、別添えではなく、シェーバーとの一体型。

イメージとしては、シェーバーで剃りながら、そのあと、フラッシュで脱毛するというもの。

ま、光脱毛は事前にムダ毛を剃ってから、フラッシュを当てるのが基本なので、「事前に剃る」という手間を省けるのがウリ なんです。

しかし!フラッシュは黒色に反応するので、綺麗に剃ってすぐにフラッシュすると、反応する部分が少なすぎて、イマイチなのも事実。なので、エステでのお手入れでは「前日に剃ってきてくださいね」って言われます。

個人的には、「手間は省けても、それで脱毛の威力が落ちたら意味ないやん」と思うわけです。

なので、時短という意味ではいいと思うけど、効果を重視したいなら、こちらもはずすべきだと断言します!

まとめると「手軽さという面ではおススメできるけど、本気で綺麗に脱毛したいなら、安い分、それなり」です

ということで、ヤーマンのレイボーテシリーズから、外すべきは、「レイボーテグランデ」と「レイボーテ スピーディ」でした。

他のレイボーテシリーズについては、「ヤーマンレイボーテシリーズを徹底比較」にまとめましたので、参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 - ヤーマン, レイボーテ