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パナソニック 光美容器 光エステ ボディ用 ES-WH71-P を徹底的に調べてみた

  2017/11/06

パナソニックが光美容器を出すようになるとは思ってませんでした。

なにせ、パナソニックは、安全基準が異常に高い

ハンドブレンダーを、ここ、2、3年前にやっと発売したんですけど、遅すぎません?

他のメーカーがとっくに出してるのに、今さら感、ハンパないですよ!と、率直な意見を社員さんにストレートに言いました。

そしたら、「市販されているのと同レベルのものなら、とっくの昔に作ることはできたんです。が、社内の安全基準に沿わなくて、発売にこぎつけなかっただけなんです」とのこと。

つまり、光美容器も、十分な社内基準をクリアして、ようやく発売、という訳です。

かなり期待が高まります☆

光美容器」となっていますが、実際には光脱毛器なので、光を使って、毛根にダメージを与えて、ムダ毛を徐々に減らしていきます。

他のメーカーからも光脱毛器は発売されていますが、やはりパナソニック。一味違う。

パナソニックならではの目のつけ所、というか、機能が面白いんです。

普通は、自分でムダ毛を剃ってから、光脱毛処理をします。

黒い毛が生えたままだと、生えている黒い毛に反応してしまうので、痛みや火傷の心配があるからなんです。

ですから、まずは自分で剃る。そして、光脱毛する。この順番なんですが、なんとパナソニックは、ムダ毛をトリマーで除毛してから、黒い色に反応するフラッシュでムダ毛をやっつけます。

つまり、「自分で剃らなくていい!」

パナソニックさんのセールスポイントとしては、トリマーで処理するので「無理に抜かないので、肌にやさしく、肌をひっばる痛みもない」ということですが、事前に自分で処理するのが面倒な人には、ほんと、うれしい機能です。

こういうユーザーの立場に立って考えることができる点は、さすがパナソニックさんですね☆

と思っていましたら、意外なことに、この機能が評価を下げていることが分かりました。

つまり、こういうことなんです。

トリマーを使って、処理することで、ヘッドの透明部分に埃や毛などがだんだんと焼き付いてしまう。つまりヘッドが汚れるわけです。

それが影響しているのか、「お手入れの際のパッチンという痛み(毛根に反応する際の痛みのこと)が、最初の頃より、ひどくなっている気がします」という意見が多いのです。

本来、痛みはどんどん減っていくものです

毛根が弱れば、それだけ、黒い部分が減り、結果、少ないパワーで反応することになりますから、痛みはどんどん少なくなります

もちろん「慣れ」もあると思いますが、理論的にはあっています。

私が想像するに、ヘッドの部分が曇る=濃い色に反応して、パワーが強くなり、結果痛みが強くなる、ということだと考えています。

私はケノンを使っているのですが、ヘッドが汚れることはありません

ケノンには、トリマー機能はついていませんので、自分で剃って、その後、ケノンで照射しますから、汚れることがないんです。

ケノンは、照射段階も10段階ありますし、まず、一番低い出力で初めて、その後、少しずつパワーを上げる際にも、10段階あるので、自分にあったパワーを見つけやすいのもメリットだと感じました。

長くケノンを使っていて、すでに脱毛については、全身綺麗になったので、現在は、お顔のお手入れ、つまり美顔器として使っています。

あと、すごく濃い部分のムダ毛は、たまに1本、ひょろりと生えてくることがあり、それは、ちゃんとケノンで処理をしています。

そろそろカートリッジを交換する時期になり、パナソニックの光美顔器もいいかも、ケノンのカートリッジを変えるなら、パナソニックに買い替えようかな、と少し迷っていたんです。

でも、この口コミを見て、やっぱり脱毛本来の機能は、ケノンが上だと再認識できました。

やはり浮気せず、ケノンで脱毛も美顔もこれからも続けていきます。

私が使っているケノンはこちら

 

 

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